荒神口にある築120年の町家で楽しむフレンチ Le・Pont(ル ポン)

先日、河原町丸太町上がるの荒神口にあるお店Le・Pontに行って来ました。
2階建の町家を改装したお店で、2階には行ってませんので、よくわかりませんが、1階は、モダンな空間で、落ち着いて食事が楽しめました。

料理は、4,000円のお薦めコースを。

各料理が出でくる時に、丁寧にお料理を説明してくれます。
特に北海道直送の有機野菜を使われている事にたいへんこだわりを持っておれるようです。

まだまた、あまり知られていないようなお店のようで、私たちが行った時には、結構空いており、その分ゆっくりとした時間を楽しめました。

ワインのメニューも最近よくある格安ワインをリーズナブルに提供されるているのではなく、知名度のあるワインなどを結構ラインナップされていた。

今回は、カロン・セギュールのセカンドラベルである、ラ シャペル ド カロン2007を頂きました。
一応、マルキ・ド・カロンに比べてボルドーでの販売元が限定されていますので希少性は非常に高いワインと言われていますが。

オーナーシェフのご主人はたいへん気さくそうな方で、軽くフレンチをっと行った時にはお薦めだと思います。
もちろん、ワインと軽くお料理と言った感じもOK。


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2012年3月14日にオープンした京都水族館

京都駅に近くの梅小路公園内に完成した京都水族館。
3月14日のオープン後初めての週末、天候は雨のため、お客さんは少なそうであるが、たまたま近くまでクルマで出かけれると、結構クルマが渋滞していた。

これから、七条大宮界隈は、週末の渋滞が予想される。

海のない京都市内に出来た水族館の特徴は、人工海水を使っているようです。
通常は、海に面したところにある水族館は、海からの自然海水を使っているが、京都水族館では、この自然海水を運ぶ事なく、人工海水をつくり使っているようです。

その分、水が綺麗だそうですが。。。。。

建物は、梅小路公園の芝生広場の前に立てられた。
以前、よく「木下大サーカス」などをやっていた場所である。

もう、この梅小路公園には、「木下大サーカス」はやってこないだろう。

館内では、水族館以外にも、京都への観光客が喜ぶような「KAIJU CAFE」というフードコーナーでは、

「水族館パン」というパンを売っているようです。

「水族パン」の正体は亀やアザラシ、イルカなどをかたどった以下の製品。

お土産コーナーでもこんな感じで。。。

「京都山カレー(税込み600円)」は京都で育った亀岡牛入り。「京都海カレー(税込み600円)」は宮津市で水揚げされたイカ墨が入った黒いカレー。

今後、京都市民より、観光客の来場を見込まれているのあろう。

入場料金も2,000円に対して、年間パスポートが、4,000円というもの、なんとなく、そのあたりを予測しての年間パスポートなのかもしれない。


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食べログ事件後、話題になっている「ステログ」サイト。でも?

一昨年前の年末から年始にかけて話題になったのが「クルーポン事件」
そして、今年の年末年始に話題になった「食べログ事件」

その後、食べログ事件後、話題になっている「ステログ」サイト。

「ステログ」
http://crazyworks.jp/stlg/

食べログの評価でヤラセの可能性が高いかどうかを判定するサイトである。

4.0~5.0といった高評価をつけた人のうち、過去にレビューした数が少ない人の割合を出し、60%以上はヤラセの可能性があると判断してくれるという恐るべき無料サービスがネット上に登場。その名は「ステログ」、「ステルスマーケティング」+「食べログ」の造語っぽい感じの響きです。

調べたいお店の食べログのアドレスを入力して、「送信」すると、結果を出してくれる。

通常のお店は、「ヤラセ無し」と表示されるが、怪しいお店は、「おや!!??」「微妙なライン」「ヤラセかな?」「ガチヤラセ」などっと結果が表示される。

しかし、このサイトのシステムの信頼性を考える事よりも、アクセス解析的に考えると「ガチヤラセ」と表示されたお店にアクセスが集中していると思います。

お店のアドレスを入力して、結果をみて「ヤラセ無し」と表示と表示されると、ある意味当たり前?
しかし、「ガチヤラセ」と表示されている店は、チェックしたくなるのが人間の心理ではないでしょうか?

考えようによっては、これもアクセスアップに方法かも?

「食べログ事件」で思う事は!

今回の食べログ騒動は、いろいろと問題になっており、食べログを運営しているカカクコムさんが、39社のやらせ不正業者を特定して法的措置をとるという事ですが、これは氷山の一角ではないでしょうか?

楽天ショップでも

楽天などでも口コミに書き込むと何かプレゼンをもらえたり、ポイントがもらえるようなショップ展開も多くあります。
これも、考え方としては同様の手法では?

また、本来の口コミ自体もどのようなお客さんが書いているかの判断基準もなく、匿名の口コミです。

ヤフーオークションでも

ヤフーオークションの「オークション評価」にしても、商品到着後、満足がいかなくてもほとんどが「非常によい」と評価する場合が多いと思う。
逆に本当に「悪い評価」をつけると、逆にこちらも攻撃されるから。

こんな感じで、口コミは、口コミでしかない。

「おいしい」という口コミが多いから、行ってみたら「まずかった」
でも、それは、今回のようなやらせの口コミか?疑問である。

本当にそんな味でおいしいと思っている方がいっぱいいるのだから。と思えばいいのでは?

今、口コミサイトの情報がどうのこうのっと言っている場合ではないと思いますよ。

今回の事件になった業者のビジネススタイルは、今後も消えることはなく、バージョンアップしていくことである。


京都で梅山窯の砥部焼を扱っている「くらしの器と切子ガラスの店 結」

以前より大好きな砥部焼の器を愛用しているのですが、先日その中のお茶碗を割ってしまった。

お気に入りの梅山窯の砥部焼で「太陽柄」のものである。

砥部焼窯元「梅山窯」ばいざんがま

>http://www.e-tobeyaki.jp/baizan/index.html

以前から京都ではなかなか手に入れることが出来ないため、京都大丸に年に一度催事で来られた時に購入していた。

しかし、最近ではインターネットでも結構購入する事ができる。
でも、器は実際に手に取ってみて購入したいものである。

そんな時に、今年の1月に京都大丸の催事に「砥部焼」の販売が予定されていたのであるが、インターネットで見つけたショップでなんと「砥部焼」を取り扱っておられた。もちろん、砥部焼でも梅山窯(ばいざんがま)の商品を。

そのお店は、烏丸御池の近くにある「くらしの器と切子ガラスの店 結」です。

早速電話で問い合わせると、「太陽柄」のお茶碗は今なかった。
しかし、年に一度の注文分が、届くのでその中に「太陽柄」のお茶碗がありますっと言われた。
ラッキーでした。

後日、商品が届いたようで、お店に行くと、ギャラリーのようなお店でさまざまな作家さんの商品が並んでいた。
私の知っている作家さんの商品はなかったが。

しかし、早速「太陽柄」の砥部焼にお茶碗を見せて頂き、購入。

もちろん、裏には、梅山窯の「梅」という文字が。

今回、京都にこんな店があるのを初めて知った。また、ゆっくり砥部焼を見に行きたいお店です。


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今ちょっとブームのサムギョプサルのお店 ベジテジや四条烏丸店

サムギョプサル(三겹살、삼겹살)とは韓国の肉料理のひとつで、日本では豚バラの焼肉料理のこと。
最近、ちょっとしたブームになっているようです。

この「ベジテジや」では、新鮮朝摘みサンチュに自家製もやしナムルや熟成キムチにこだわり、さらにチーズなど、豊富なトッピング30種類もあることがお店のご自慢。

このベジテジや四条烏丸店では、3フロアーに分かれており、様々なグループの対応をされているようです。

しかし、サムギョプサルは美味しい料理ですが、豚バラだけにそんなに食べられるものではない。

はたして、このサムギョプサルは、定着するのか?


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イベリコ豚のお料理でワインを楽しむならベジョータ (BELLOTA)

このベジョータ (BELLOTA)の2号店のベジョータ ムチョに行こうと思ったら、たまたま休みだったので、河原町にあるベジョータ (BELLOTA)に行く事にした。

このベジョータ (BELLOTA)は、河原町通仏光寺上ル東側にある。

お店は、2号店よりも小さいお店で、カウンターの奥にテーブルが3テーブル。

お店に入ってイベリコ豚のお料理でワインを楽しんでいると、いつのまにか満席状態。
そんな感じでこの店のファンは多い。

お料理では、まずは「イベリコベジョータ 」これは、イベリコ豚の生ハムにパンがセットされたもの。
&チーズは、それにチーズもセットされている。

これでワインを飲み始める。

ワインもフルボトルで2,500円からとリーズナブルなラインナップです。

最後の方にパエリアを注文しましたが、これは好みの問題で微妙な感じ。
でもシーフドが系が好きな方ならバッチリかも?

独特のパエリアでした。


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京都のバイクショップ レオタニモト主催の第7回 京都モーターサイクルショー2011

いよいよ明日、京都のバイクショップ レオタニモト さん主催で2011年9月17日と18日の2日間、ニュードライバー教習所にて「第7回 京都モーターサイクルショー2011」が開催される。

ただ、今年は台風15号が接近しており、前日から雨が降り出している。
天候が心配でもあるが、開催は、雨天決行です。

今年のイベント主な案内は、

・「GIRLS BIKER」誌の写真撮影会を開催!
・スズキ ABS体験試乗会
・北川圭一さんワンポイントレッスン
・愛車の無料健康診断
・チャリティー試乗会
・スマイルフォト
・バイク保険の無料相談会
・B級品、など掘り出し物沢山のバイク用品を多数出展
・無料初心者講習会

この京都モーターサイクルショーも今年で第7回。

その人気の要因は、なんと言っても会場に展示車と試乗車を合わせて400台という車両の多さ。
そして、教習所内の特設コースで試乗できるバイクの種類の多さ。

この機会にあのバイクに一度乗ってみたい!
そんなお客さんが列をなして試乗している。

明日からの2日間、雨があまり降らないことを。。。。。


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全品280円均一の焼鳥屋 じゃんぼ焼鳥「鳥貴族」でもちょっとがっかり

京都にもこの「全品280円均一の焼鳥屋 じゃんぼ焼鳥 鳥貴族」は、多く出店されている。
値段が安く、それなりに美味しい。

ただ、その関係で客層がちょっと若いような感じです。

スタッフの方の教育がいき届いていることでも有名である。

安くて楽しめる焼き鳥屋さんである。

週末ともなると並ばなければ、入れないぐらい流行っている。
店舗によっては、予約ができない店もある。

ちょっと気になったのが、
先日、週末に行く予定をしたので、前日に予約できるかどうか確認すると、予約できたので「四条大宮店」に行った時の事である。

店内で焼き鳥を楽しく食べていると、スタッフの方から、
「2時間ですので、ラストオーダーになります」と言われた。

時間は11時ごろ。確か閉店は2時だと思うのに。
スタッフの方に聞くと、予約のお客様は、2時間と決まっているそうです。

「まだ、飲みたいので」っと言っても
「一度会計して頂き、もう一度入店をお願いします」と言われた。

もちろん、お店のルールであるから仕方ない事でもあるが、店内に空席があり、入店待ちをされているお客様もいない。

結局会計と一度済ませて、そのまま新規で。。。。

この接客には、ちょっと気分が悪かった。
マニュル化された接客なのか、。。。。

以前、河原町店に行った時は、こんな雰囲気ではなかったが。


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24年ぶりに「よしもと 祇園花月」として復活。7月15日のグランドオープン

本日、祇園祭の宵々山の日、京都のよしもとの花月は「よしもと祇園花月」として復活した。

場所は、京都東山の祇園会館内。

「よしもと祇園花月」公式サイト
http://www.yoshimoto.co.jp/gion/

本日の「よしもと祇園花月こけら落とし公演」には、京都市長もなぜか京都市長も来られていた?
震災被害者の方で京都におられる方を招待された関係か?

また、「よしもと祇園花月」では、グランドオープンを記念して、期間中に浴衣で来場した方には抽選で“よしもとグッズ”がプレゼントされる「浴衣キャンペーン」が7/15(金)~7/31(日)に実施されている。
京都ならではの、キャンペーンである。

あの新京極にあった「京都花月」が閉園して、もう24年にもなるのか!

また、京都の人気スポットが1つ誕生である。


大好きなパン屋さん ボン・ボランテ (bonne volonte)も10周年

毎週、ボン・ボランテで食パンを予約して買っている。
昨日、パンを取りに行くと、お店の方に
「10周年なんで、こんなお皿を作りました。どうぞ!」と頂いた。

この店をオープンの時からではないが、7,8年のお付き合いである。

決して近所でもなく、バイクで15分程度。
自分自身もこんなに長く食べ続けているとは、っとふと思った。

ただ、最近震災の影響で使用されるバターが変わり、ちょっと味が落ちたが。
もちろん、お店の方からちゃんと案内を頂いている。

早く、また以前使われていたバターに戻る日を楽しみに待ってます。

10周年おめでとうございます。
これからもがんばっておいしいパンを作って下さい。

また、かわいいお皿、有り難うございます。

 

ボン・ボランテ (bonne volonte)
http://www.kyotodos.com/pan/20100730155834.html


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